「せどりは儲からない」という人の特徴とは

巷では、「せどりは儲からない」と言っている人も少なくありません。
そういう人には、以下のようなパターンに分類されます。
一つ目は、「本当にお金持ちである」。
確かに、お金持ちから見れば、せどりの稼ぎというのは微々たるものです。
月50万円以上の利益を出そうと思ったら、250万円の売上を上げないといけませんし、それを維持し続けるのは大変なことです。
また、公務員ならばたまにせどりをしている人もいますが、一部・二部上場企業のエリートなどは、まずしません。
せどりをする人というのは、「ブラック企業に勤めていた人」「主婦」「駆け出しの個人事業主」が大半です。
しかし、そういった人の中から、せどりだけで生活できている人もたくさん出てきているのです。
月に50万円~100万円くらいの稼ぎなので、お金持ちからしたら儲けているとはいえないかもしれませんが、そこそこ自由な生活はできるレベルです。
ですから、儲からないと決めつけるのは早計といえます。
二つ目は、「せどりをしていないのに、『儲からない』と言っている」。
「せどりは儲からない」と言う人の中には、せどりをやったことすらないのに、儲からないと言っている人もいます。
そのような人は、うわさ話や身内の話など、周りの意見を鵜呑みにしていることが多いのです。
例えるなら、「パソコンを使ったことがないのに、『パソコンは苦手だ』と言っている」「英会話の勉強をしたことがないのに、『英会話は難しいと」言っている」という感じです。
行動したことがない人の言葉というのは、全く重みがありません。
ですから、意見を聞く場合は、もうちょっといろいろな意見を集めたほうがよいでしょう。
三つ目は、「せどりを少しかじってだけで、『儲からない』と言っている」。
せどりの経験者の中には、つまみ食い程度でやめてしまった人もけっこういます。
こういう人は、「興味があるから楽しみたい」という考えで始めています。
例えば、バスケットボールが上手くなりたいと思ったらたくさん練習しなければいけませんが、楽しみたい人というのは、シュートばかり打っていたりするので、上手くはなりません。
そして、そういう人に限って「バスケは難しい」と言ったりするのです。
このような意見は、信用しないほうがよいでしょう。
せどりにも、同じことがいえます。
つまみ食い程度にやっただけで、ネガティブな発言をしているだけです。
ですから、そのような意見に惑わされないようにしましょう。

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