【配当金】オススメ銘柄

株式投資については様々な投資手法や運用スタイルがあります。

今回は配当目当てで投資を行う際のオススメ銘柄をご紹介させて頂きます。

配当金にウエイトを置いた投資のメリットとしては、一時的な株価の上がり下がりに一喜一憂しなくて良い点だと思います。

株価が下がれば、配当利回りが上昇しますので絶好の仕込み時になり、ピンチでは無くチャンスと捉えることも出来るでしょう。

株価の動向を毎日チェックする必要もありませんので、時間を取られる心配もありません。

また、株価が見込んでいた以上に上昇した場合には保有しておくのも良し、売却して違う高配当銘柄に切り替えるのも良しで、
メリットは結構多いのでは無いかと思います。

①オリックス
本業はリース事業となっておりますが、不動産事業や投資事業も行っているオリックス
ですが、ここ数年は安定した増配傾向となっております。

2020年4月3日時点の予想配当利回りは6.4%とかなりの高利回り水準となっております。

②日本たばこ産業
JTの名称でおなじみです。
たばこ事業といえば、日本の喫煙人口はどんどん減少傾向にあり、たばこ事業にとっては厳しい状況となっておりますが、
日本たばこ産業の売上高の構成比では国内は28%、海外が60%と実は海外のウエイトがかなり高い銘柄となっております。
新興国では人口も増加しているので、海外にはまだまだビジネスチャンスがありそうです。

2020年4月3日時点の予想配当利回りは8.0%とかなりの高利回り水準です。

③三井住友GF
銀行事業として、ほとんどの方がご存知だと思います。
三井住友FGは配当方針に魅力があり、日本では未だ数少ない「累進配当政策」を掲げております。
「累進配当政策」とは簡単に言いますと「減配をせず、増配もしくは配当維持」をしていきますということを公表しているということです。
配当目的で株式投資をする際には力強い支えになります。

2020年4月3日時点での配当利回りは7%なっており、かなりの高配当水準となっております。

また、同社の配当性向は40%を目標にしており、2019年度は35.9%となっておりますので、今後も増配の余地が十分にあると言えます。

2020年4月時点はコロナウィルスの影響でかなり株価が下がっております。
いずれ終息するとは思いますが、未だ目途を見えない為、株価も不安定な動きをしています。

ただ、冒頭に書きました通り、株価が下がっているので配当利回りが上昇し、絶好の仕込み時とも取れる状況となっております。

今年、来年の動向は未知数ですが、配当金目的で投資をする際は余剰資金で10年、20年先を見据えた投資を心がけることが重要だと思います。

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